デスクの世界観

今まで色んな人のデスク(以下、机)を見て来た。

家でも職場でも。

人となりの象徴の1つに、机の上がどうなっているかっていうのがあると思う。

何が置いてあるのか、どう置いてあるのか。

自分にとっては全く不必要なものであっても、その人には大事なのだろうし、それにまつわるエピソードを聞くのも楽しい。

見ているだけでも満足できるかな。

ただ、仕事という点でいうと、机が汚い人はまず良い仕事をしないし、人間性に難がある人が多い。

とっつきにくい理科の先生は、総じて机の上が瓦礫の山だったような気がする。

・何も置かない人
・全て決まった置き方がある人
・模様替えを頻繁にする人
・机の表面が見えない人

色々いるけれど、机はただの机ではなくて、その人の居住空間だし、大袈裟な話、生き様なんだよね。

でも、綺麗にしているからまともかと言うと、そうでもない時があるのが、ネジの生産地が違って興味深い所。

例えば、スケジュール帳をかっちり決まったやり方(例えば色が決まっている、書き方が決まっている)で記入…ではなく「創る」人。

創ることで満足して、それで終わっているんだよね。

これと同様に、机の上をビシッとキメることだけで満足して終わる人も多い。

あくまで、仕事上での俺のいちゃもんだけれど。

自宅でそうなら清潔感があって、素晴らしいことだと思う。

Be neat.って良い言葉。

机を持って仕事をしている人、または自宅の机が見えてしまう機会が多い人、自分で自分の人生を無料配信しちゃってますよっていう話。

面白ければ良いんだけれど、ただ汚いロクでもない人にはならないでほしい。



そう言えば、無印で買ったデスク用品のハンディーシュレッダーが使いやすい。

コピー用紙2枚分の厚さしか一度に切れないのと高いのが不満なだけで、宅配便のシールとか、不要な書類とか、サッと処理するのに重宝している。


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2020-09-22 : 人間観察 : コメント : 0 :
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プロフィール

熱海

Name: 熱海
20代男性。目標は、毎日19時に予約投稿をすること。Twitterに書き切れないものをこちらに捨てておく。人は誰しも欠陥品で、どこかしらのネジが外れているのだと思う。足元に落ちたそれを拾って、締めてあげられるようになりたい。

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